タッツォイの沙茶醤辛子炒め

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緑茶葉です、こんばんは。
今晩はザクロ食べながらブログ書いてます。

本日のメニューは、タイトルにあるとおり。

まだホカホカで湯気がでてます。

タッツォイってのは見るからに食べるからに
アブラナ科の植物だね、日本名しりません。
味的には小松菜に一番近い。
あまっていたほうれん草とPoblano Pepperも入れちゃって、
酒と醤油とニンニクにつけこんだ豚肉と一緒に炒める。

沙茶醤ってのは、干しエビや八角やらのスパイスを
油につけこんだ調味料。
これをちょっと入れると、もう、いかにも、

チャイナタウン!

って味と香りになります。
八角が苦手な人は、隠し味にちょっと入れると
普段の中華よりもプロっぽく仕上がります。

ところで、この写真、手製の照明器具を使って
撮影しましたが、いかがでしょう。
プロ用品を買うと$1000、
僕の手作り$70。
なんか色が変だな〜。
青みがかってんだか赤みがかってんだか、
ワケわからない。
ちなみに、コントラストや彩度など、いじっておりません。
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# by greenchaba | 2006-11-14 17:15 | 日常ごはん

おひさしぶりっ!

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シアトルももう冬のような気候。
ということで牛だけれども、
ジビエ料理っぽい、煮込みを作った。

うん。いつも豚で作るバルサミコ煮を、
牛の肩肉でつくってみた。

赤ワインとバルサミコ酢が信じられないくらい
たくさん入っているんだけど、
半量になるまで煮詰めてるのがポイントで、
それにより酸味や酒臭さが飛んで
ギュッとつまったコクになる。

タマネギとトマトがとろけるまで煮込んである。
Le Cruset で煮込むこと一日目5時間、
いったん一晩寝かせ、翌日浮いた脂肪をすくう。
肉から余分な脂が抜けて、肉がいってみれば
細かなハチの巣状のようになって、箸でほぐれるくらい
やわらかく煮える。

そして二日目は2時間煮込んで、
Farmer's Marketでみつけてきた
フレッシュなポルチーニをバターで炒めて添えた。

皿に盛りつけ、ハーブを散らす前に、
箸でつっついてみたら、

ホロホロホロッ!

これこれ。想像してた通り。
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# by greenchaba | 2006-11-07 17:03 | うまいもの

どうしようかどうしようか

ブログ、容量いっぱいになっちゃいました。
アップするゆとりがなかなかなくて、
ただいま改装しようかやめようか考え中。。。

ん〜。
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# by greenchaba | 2006-10-10 05:43 | その他雑記