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おひさしぶりっ!

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シアトルももう冬のような気候。
ということで牛だけれども、
ジビエ料理っぽい、煮込みを作った。

うん。いつも豚で作るバルサミコ煮を、
牛の肩肉でつくってみた。

赤ワインとバルサミコ酢が信じられないくらい
たくさん入っているんだけど、
半量になるまで煮詰めてるのがポイントで、
それにより酸味や酒臭さが飛んで
ギュッとつまったコクになる。

タマネギとトマトがとろけるまで煮込んである。
Le Cruset で煮込むこと一日目5時間、
いったん一晩寝かせ、翌日浮いた脂肪をすくう。
肉から余分な脂が抜けて、肉がいってみれば
細かなハチの巣状のようになって、箸でほぐれるくらい
やわらかく煮える。

そして二日目は2時間煮込んで、
Farmer's Marketでみつけてきた
フレッシュなポルチーニをバターで炒めて添えた。

皿に盛りつけ、ハーブを散らす前に、
箸でつっついてみたら、

ホロホロホロッ!

これこれ。想像してた通り。
by greenchaba | 2006-11-07 17:03 | うまいもの


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